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店長 栗山幸宏 (くりやまゆきひろ) |
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私の旅の思い出と言えば、子供の頃父に連れて行ってもらった1週間ほどの旅です。ポンコツ軽自動車にまだまだ言うことを聞く小学生の私を乗せて、1週間ほどの旅を父としたのです。蒸気機関車の響きに耳を傾けたり、シジミ採りをしたり、鰻の獲り方や漁の楽しみ嗜みを父から教わりました。泳げないのに投げ入れられた川の底には数えきれない銀鱗が見え、狼が出るという山々にビビり、たくさんの思い出を作りました。そして最近思うのは、もしかしてバイクに乗り始めた頃から、この頃の景色や感動を探しているんじゃないかなー、という事。自分の子供達にも「旅の思い出」を作ってあげられたら・・・、なーんて感傷に浸る私なのでした。 |
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営業 小山圭 (こやまきよし) |
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先月、岡山国際サーキットの4時間耐久レースに行ったときのことです。レース前夜は宿泊先に缶ビールがいっぱいありまして、かなり残ってたんですよ。これは残しては申し訳ないと数名の有志が缶ビールに立ち向かいました。特大サイズのクーラーボックスの中でキンキンに冷えて僕らに飲まれることだけを、ただひたすら待ち続ける缶ビール達。待ってろよ、今飲んでやるからな。しかし前日からのハードスケジュールで疲れきっていた有志たちは、ひとりまたひとり、この戦いから離脱していきます。ダメかと思ったそのときでした、我々は遂に空っぽのクーラーボックスと対面したのでした。この達成感は何事にもかえがたい。ウン、旅行の思い出。 |
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営業 荒谷幸治 (あらたにこうじ) |
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僕のツーリングの思い出ってなると「山」なんですね。しかもバイクとなると林道に限られてくるですね。パンダ大好き自然愛護の私は林道でギュイーンなんて走りませんよ。もう。なのでツーリングって一言で言ってもですねぇ、、以前お伝えした通り私、自家用車が基本ずーっとトラックなのでバイクに乗って目的地までは行かないんです。トラックの荷台にバイクのっけて向います。で目的地近くの近所の空き地で(空き地ですよ空き地。駐車場ではないですよ)トラック停めてバイク降ろして山に入っていきますね。荷物も最小限ですね。で山を登って昇って上っていって気持ちが晴れた所でバイクを停めてお茶してます。ポカーンって、そんな感じですかね。なので具体的な思い出のある場所ってなると困り果てます。僕、基本バカなので、どんどん新しい絵柄が入ってくると古い絵柄をドカドカ忘れちゃうんです。積載ツーリングなどという、そんなツーリングだから、目的地までの行く道中がぽっかりあくんです。自宅から空き地まで記憶飛びますね。あとは砂利道と山の記憶じゃないですか、だから基本どこも一緒なんです。絵柄がね。旅の思い出=山の思い出=ほとんど同じ。てな感じですね。どこでも楽しくて気持ちが安らいで最高ですね。「山」は。 |
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整備部門総責任者 大竹一広 (おおたけかずひろ) |
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いろいろ考えると旅行と言えば、ツーリングになるかな。昔は毎年お盆休みには一泊ツーリングに行ってました。そのうち年二回、春は一泊、夏は二泊行くようになった。とくに思い出があるのはやっぱり、高速道路で転けた時かな。バイクはグースです。しばらくしてその場所を通ったら舗装が改修されてた。グースはゴミになりました。 |
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メカニック 高阪大輔 (たかさかだいすけ) |
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旅行もいろいろ行きましたが、バイク屋なのでツーリングの思い出なんかを・・・。若かりし学生時代、ツレたちと「温泉行こうか!」と言う事で、いざ下呂温泉へ 「きもち〜」しかぁし、雨降ってきた…、帰りびしょぬれ。翌年、富山へツーリング。「帰り温泉入って行こかぁ」と言う事で、いざ下呂温泉へ。 「きもち〜」しかぁし、いやな予感的中・雨降ってきた・・・、帰りびしょぬれ。それ以来下呂温泉には車でしか行ってません。 |
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メカニック 村上範行 (むらかみのりゆき) |
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僕は基本閉じているので、友人と泊まったりしたのはほんと少なくて・・・。以前これはいかんと思い、バイクをフェリーに乗せて友人と北海道にいきました。そこでの思い出は・・・、一緒に行った友人との味覚が合わなくて・・・。ホタテのさしみ、やばくない、と言うと、えーと、焼きのほうが・・・。うーん、分かってもらえるでしょうか? 実はこの友人とはこういう感じが今でも続いています。良く分からない話ですみません。もし分かりたいと思う方がいらっしゃったら、お店に聞きにきて下さい。 |
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