バイク大好き・SUZUKI大好き・サーキット大好きな皆さん、ぜひ当店のイベントに参加して下さい。また、イベントのレポートなどもありますので、ぜひご覧下さい。

〒480-0202
愛知県西春日井郡豊山町
豊場大山96-1
TEL 0568-29-1819
FAX 0568-29-1820
営業時間/am10:00〜pm7:00
定休日/水曜日・第3火曜日
お問合せはメールフォームで
随時更新! お値打ち車ずらり 随時更新! 写真入り お値打ちでカッコイイ!! スズキのバイクを詳しくご紹介! 整備・カスタム インフォメーション SBS小牧スタッフの近況報告 ツーリングや走行会のレポートなど SBS小牧のスタッフやお店のご案内 中部地区でSUZUKI大型車のトップレベルの販売実績を誇るSUZUKI専門店

2008年のイベントは2/17(日)のツーリングからいよいよスタートしました。2008年もツーリングにスポーツ走行に、レースに、いろいろ皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。

2008年6/7(土)・8(日)

2008 Hot Heart Runツーリング in 能登

レポート/SBS小牧店長「栗山」

『2008 Hot Heart Runツーリング in 能登』に参加しました。
●場所 : 能登半島
今回のツーリングのプロデュースは金沢の松田モータースさん、そのプロデュースを堪能いたしました。よそ者ツーリングライダーにとっては、何んとなくこの道、何んとなくこの場所、と、繋いではマグロツーリングになって走りっぱなしになりがち。でも今回は、たいへん満足せていただいた二日間でした。
地域を愛する方々だからこそ案内してくださるライダーにふさわしい観光めぐり、今に生き継ぐ人々の営みが、郷土を愛する心をそここに感じられる風情が息づく街並み、加賀百万石、前田利家ってすごい武将だったんだ、100年たっててもそう思わせる文化・・・。
実はケガはないものの珍しくアクシデントがあったけど皆さんでフォローして下さり、大阪・名古屋組ともツーリングに満腹。金沢の皆さん、松田モータースさん、ありがとうございました!
6月7日(土)
5:35着 東海北陸道の岐阜大和PA(お店〜85km) 5:50発
6:40着 道の駅九頭竜(〜45km) 6:55発
8:45着 道の駅瀬女(〜71km) 9:00発
10:00着 テルメ金沢(〜36Km 合計235km) 10:00発
ちょっと厳しいスケジュールで心配しながらBandit1250Sでひた走る。でもGoose鈴木さん、Bandit1200S田小路さん、隼の豊永さんと白川さん、S-1古川さん、GSX-R600当店小山で点呼完了。都合つけて来てくれたS-1さんと小山は、九頭竜まで見送ってくれる。でも営業時間に間に合うんだろうか・・・小山。間に合ったよね、ねぇ!? ほとんど信号も無く快調に走るR157の福井・石川県境で休憩場所を私がチョンボ。時間が心配な私に、石川県出身のBandit1200S田小路さんが落ち着き払って「大丈夫!」ほどよい時間で金沢の皆さんに迎えられ到着、すると間もなく大阪からも合流。
精鋭35台でいざ出発。なんとまぁ気持ちの良いお勧めロード能登有料道路を北上してから西へ折れ富山湾に面する七尾へ。途中豊永さんにトラブルがあって私とタンデムになったけど、金沢の皆さんのフォローで七尾食鮮館にて昼食。久しぶりに隼で参加の白川さんは三匹の愛犬が待つ名古屋へとここで帰還。
一行は能登空港〜輪島をめぐってから、能登半島の中ほど日本海側の増保浦を見下ろす高台に発電の風車が並ぶあたり「海の丘倶楽部」に宿泊。定置網で今朝揚がったマグロやタイ、ヒラメ、ブリなど郷土の食材に腹鼓。今思い出しても甘みのある旨さだった。酒豪の皆さん飲むわ飲むわの中締め後、声が掛かるのを背中に布団に倒れる。程なく「もう来んとヤバイですよ〜」とTEAM ADACHI松山さんからお呼び出し・・・いやぁ、毎度の事ながらHot Heart Runってカラオケでも一体感あるなぁ〜、ホンマ。
6月8日(日)
二日酔いも無く美味しい朝食にますます満足して、集合写真を撮るころウチの左合選手が隼で合流。海岸線から再び能登有料道路を経由して金沢市街へ。事前に手配していただいた市民ボランティアさんの熱心な案内で「ひがし街」を散策。兼六園に近い天徳院山門脇の「小立庵」さんのお蕎麦で満腹すると、「武家屋敷」界隈を案内してもらって大満足。
その時、人生の大先輩ボランティアさんが「海外からの旅行者は心から素晴らしい人生だねと言い、日本人はお金が貰える訳でも無いのにそんな出来んと言う」「グローバリゼーションを履き違えているのは日本人だけ。勝ち組負け組みって言うけれど、人生の物指しは金じゃない。」と、言い切った。その後の「秋葉原・・・」の言動に見え隠れする「心を話せない人間関係、羨ましさ、妬みの抑圧」の心理は、このことなのかも知れない・・・。加賀百万石、前田家の残したもの・・・
お世話になった松田モータースさんで解散して東海北陸自動車道でひたすら南下。(これを読む頃には全線開通ですね)いったい何時になるか・・・心配をよそにBandit1200Sさんの先導で夕方には無事お店に。もっと辛いと思ってたけど、Bandit1250Sって長距離のタンデムでもマジで良いんじゃない、コレ!? 異性とならひっつくからもっと走りやすい? いやいや、余計疲れるか?!
松田モータースさん、金沢の皆さん、誠にありがとうございました。たいへん堪能させて頂きました。

2008年5/10(土)・11(日)

2008 OKAYAMAロードレースシリーズ第2戦 「オープン4H耐久レース」

レポート/SBS小牧店長「栗山」

スタッフ全員で、お客さまといっしょに参戦しました!!
●場所 : 岡山国際サーキット(岡山県)
●参加チーム : #19「TEAM SBS小牧 over40s」
GSX-R1000K3 左合/坂野組
●参加チーム : #20「TEAM SBS小牧 2人合わせて106才」
GSX-R600K6 伊藤誠/栗山組
5/10 公式練習
5/11
・予選 ウェット/ドライ
#19左合/坂野組 28番手/34台、#20伊藤誠/栗山組 34番手/34台
・決勝 13:00スタート ドライ
#19左合/坂野組 121周 23位、#20伊藤誠/栗山組 111周 28位
今回当店が10周年を迎えた記念という気持ちもあって、店を休ませていただいて、スタッフ全員でレースに参加してみました。やっぱりいいですねー。サーキットを利用したスポーツイベント活動を10年継続してきましたが、スタッフともお客さまとも同じ時間が共有できて、サイコーの気持ちになれました。
あんまり感動してしまい、何か10年間が頭をよぎってしまいましたので、今回は耐久レースの様子は写真でご覧いただく事にして、ちょっと私SBS小牧店長「栗山」の=ひとりごと=を聞いて下さい。
ご購入頂いたお客様に「バイクのある暮らしをたっぷり楽しんでもらいたい」の想いを強く持ってやっています。そして、自分も一人のバイク乗りとしてずっとい続けたいという気持ちも強いです。そして、自分だけでなく、回りの人たちとの連携で楽しめる「遊び」も、みんなに味わってもらいたい、と思っています。
みんなで参加したこの耐久レースで、一人ひとりが自分のやれる事に全力を出して、一つの目標に向かっている姿を見て、その中にいる自分の幸せを「ひしひし」と感じてしまいました。走りながらも、ピットでも・・・。
そしてゴールの瞬間の喜びは・・・、もう言葉では言い表せないような感動です!!
で、なにしろ感激屋の私、みんなの姿を見ながらウルウルしてまったり、感動がどどーんと胸をつきあげてきたりして、レースのレポートを書こうと思っても、自分の心の言葉ばかり出てきてしまって・・・。ごめんなさい。ちゃんとレポートができなくて。
そいでもって、思う事は「ぜひこんな気持ちをあなたにも、あなたにも味わって欲しい!!」なのです。もしかしたら押し付けがましいかもしれません、「なんだこのおやじ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもでもぜひ一度体験してみて欲しいんです。こんな耐久の一体感を!!
練習も、メカも、スポーツ走行も、耐久レースも、少しずつステップアップしながら、いっしょにやりましょうよ。私をはじめ、スタッフは様々な分野でベテランです。しっかりサポートさせていただきます。ぜひ、こんな「感激屋のオジサン」といっしょに遊んでみませんか? 私はいつまでもこんなんだからバイク屋がやめられません。
当日のアルバムは、こちらをご覧ください。

2008年3/23(日)

鈴鹿サーキット2008Fun&Run第1戦

レポート/SBS小牧店長「栗山」

久しぶりに鈴鹿サーキット2008Fun&Run第1戦にエントリー

鈴鹿サーキット9番ゲート前に6:00集合。降水確率70%の曇天を見上げながら、口には出さねど雨男じゃねぇョ〜。
今回は坂野さん41歳(GSX-R1000)と伊藤さん56歳(GSX1300R隼)が、国際コースでのデビュー。当店でのスポーツライディングを長年リードしてきてくれたエースライダー左合選手(GSX1300R隼)、そして50歳の私も(GSX1300R隼)。
私は昨年秋のGS50ワンメイクレースで不覚にも肩を痛めてから、もう走りに行けないかも…と、憂鬱な気分だった。バイクをsportとして見たときのバイクのある暮らしを楽しんでもらいたい、そんな思いが届かなくなるのではと心配になってしまたので・・・。かなり大げさに言うと、これから何ができるのかを見定める1日になるのかなー。なんてワクワクする気分にひたっていたら、ピットクルーを務めてくれた栗田・小柳・瓜生さんには「何をそんなにはしゃいどるんだ」と、バレバレでした。
クルーが段取ってくれるうちに、選手受付→ブリーフィング→車検とライダー装備品確認→サーキット周回下見ステップワゴン乗車、とこなし、10:10フリー走行開始。
15分間の走行後、冷静にコースでの今日の状況を確認してくれた左合選手からのアドバイスに、これまでの練習走行の結果もあって順調に周回した坂野さんも耳を傾ける。伊藤さんは隼での走行タイムにご不満。私は前日コソ練させてもらったくせに相変わらず成果が無いので、時間をやりくりしてくれたクルーに申し訳がない。
今日の本番タイムアタック13:10開始の呼び出しに、スターティングゲートへ整列。「早く走りたい〜っ」と坂野さん。伊藤さんは気合い十分。さぁ、走行開始!!
私は走行中に左合さんにラップされ離される。オヤジとしてはこのまま終わると、言い訳にもならない。仕方なく次のホームストレートで上体をタンクの上に預けっぱなしにして、カチッというまでアクセル全開、体中から汗も全開。きっと妙なフォームのまま、ほどなくチェッカーで無事完走。
ピットへ戻った伊藤先輩からは笑顔で「あー気持ちよかった〜ぁ」。左合さんはメンバーの走りをコース上で見守ってくれてたけど、当然ながら基準タイムより早すぎて賞典外。坂野さんは2位表彰のうえミシュラン賞も貰って、本人はもちろん奥さんもクルーも大騒ぎ。リザルトに結果の残せた伊藤さん、シャンペンシャワーの坂野さんを見ながら「ああなったらいいですねぇ。」入賞もあったし雨も降らず大きなトラブルもなく、良いデビューレースになりました。
きっと朝3:00には起たはずのクルーと鈴鹿サーキットホテル温泉へ。露天風呂ミーティングで伊藤先輩からは「じゃあ次回も出るということで、いいですね!」2000年から始まった鈴鹿サーキットFun&Run。コーナーポストの増設や分かりやすく細かなブリーフィングなど、安全面への配慮もより一層深まっていた。今後は地元の国際サーキットを活用したチーム運営で、よりいっそうご購入頂いたお客様へのフロォーを深めていきたい、と改めて思った。
坂野さん入賞おめでとう。応援の皆さん、ありがとうございました。
当日のアルバムは、こちらをご覧ください。

2007年11/18(日)

伊勢ツーリング

レポート/SBS小牧店長「栗山」

2007年ラストツーリングに行ってきました。
●場所 : 伊勢(三重県)
出発前夜の夕暮れ17:00、名古屋西ゲート脇に集合。長島ICから晩秋の木曽三川を南下。揖斐川河畔、七里の渡し隣の、今夜の宿泊先「山月」さん駐車場にBikeを並べる。ライダーにとっては屋根付きで停めれる駐車場が嬉しい。料理は随分上品でおじさん向き。若い人たちにはちょっと少なかったかなぁ。お酒も頂いてお腹一杯の私はウトウト。バイク談義で、一しきり二しきり。夜も更けて、おやすみなさい・・・・。
翌朝、ツーリング当日の9:00、御在所集合にちょっと遅れて到着。いたるところにハーレーが一杯、おじさんが一杯。あー、俺もか。全く正反対の個性の我々はマイペースでバビューンと伊勢ICまで。S-1×2、GSX1300R隼×2、GSX-R1000K4、K5、K6、K7、GSX-R750K7、Bandit1200S、1250S、FJR1300、そしてDR250R。唯一250ccの彼の提案で伊勢志摩スカイライン山頂まで唯一のワインディングを流して山頂で休憩。風が強い、もう突風。鳥羽へ降りて外宮駐輪場へ。
おはらい街はいつもに増して沢山の人。食品表示法問題でどうこうは無いんじゃないのかって人出。通りの入り口で戸板で塞いだ赤福さんの姿が痛い。人をかき分け進むと赤福本店前で「お知らせ」張り紙を写メールで撮る人人人。ここで集合写真「明日は我が身か?」と、ハイチーズ!!
イカンことはイカン。人に道は正しく歩みたい。何があってもこれだけの人波を呼べるだけ、知恵を出し合い苦労を惜しまず歩んで来られた伊勢の人々が居られたことは事実。私なんか、バイク屋さんをさせて頂いて、こんなにバイクが好きな人たちに囲まれて暮らしてゆけるなんて、なーんて幸せなんだろう・・・などと思いをめぐらしてしまった。
それぞれ昼食を取り合って出発。帰りは安濃SAで休憩。寒冷前線の通過が影響してパラパラしてきたので、ここで散会。皆さん今年もありがとうございました。10周年を迎える来春からの決意を胸に・・・。


■ビギナー走行
■フリー走行
■MFJライセンス講習
■耐久走行
■ライディングスクール
「HOT HEART RUN」は定期的に続けている当店主催の走行会です。スポーツ走行大好きライダーのために、サーキットを使ってライディングを楽しんでもらいたい、というイベントなのです。もちろん当店スタッフも店長を始めとして、サーキット走行が大好きなメンバーばかりです。
いっしょに主催しているのは、大阪府吹田市のSBSバトルロード・大阪府豊中市のKICK BACK・大阪府守口市のRacing Team村長・石川県金沢市の松田モータース(株)・大阪府池田市のMoto Salgo・大阪府池田市のTEAM ADACHI(事務局)です。

2008年のスケジュールはまだ決まっていません。ただいま検討中です。

「HOT HEART RUN」の事を知りたい人の為に、SBS小牧店長の栗山がご説明します(開催時によって、内容は変更になる場合もあります)。

スターティンググリッドいっぱいのエントラント(参加者)は、プレスルームで受付の後、ゼッケンをもらって車検を受けます。

コースが見渡せるプレスルームで、ブリーフィング(説明会)を行います。当日の走行に関する説明・規則・注意事項を通知。当然ながらこれを聞かないと走行が許可されません。

ブリーフィングの様子です。

車検の様子です。

いよいよコースを走ります!!

コースインフラッグ担当者の合図が出ると順次一台ずつコースイン!!

ちょっと自信がない人は、A級ライダーがレコードラインを先導して周回。グループのペースを見ながらレベルに合わせて周回してくれます。そして気づいた事をアドバイスしてくれる!! 遅れちゃった人がピットロードへ戻ってくると、別のマーシャルライダーがまたコースヘ連れ出してくれて少しずつサーキット走行に慣らしてくれるのです。だんだん慣れて来てそれぞれのペースで楽しさが判り始め、少しずつペースアップしてみようと努力していきます。そんな頃にチェッカーフラッグ。

ピットの中で準備しているときもそわそわと落ち着きません。

順番を待っている時も緊張し、興奮度が高まります。

サーキットに少しずつ慣れてくると、走りも激しくなってきます。

今度は耐久走行。ル・マン式スタートのため参加者も友達もみんなわくわく、スタッフは安全確保のためピリピリ、緊張が高まってきます。シグナルタワーがグリーンに点灯してコースの向こうからライダーが駆け寄ると、全車一斉に綺麗にスタート。いよいよ長〜い耐久走行が始まります。転倒する人、バイクの調子を崩す人、ピットでドリンクを飲む人、セッティングに余念のない人・・・、さまざまな模様が繰り広げられますが、トラブルがあってもスタッフやマーシャルが次々と進めていきます。長い走行時間の末にチェッカー!!

耐久走行が始まると、ピットも慌ただしくなります。

耐久走行中ピットではミーティングも行われます。

参加者は写真のライダーの左合選手などから、先導やアドバイスが受けられます。

走り終えてもまだまだ盛り上がります!!

コンピューターで耐久走行の集計結果が出ると表彰です。上位入賞者は表彰+Milkの一気呑み(94年からすでに10年の由緒正しき伝統)。

A級ライダーの後ろに乗ってタンデムでコースを走ってくれる事もあるのです。すーごく恐いです。



http://www.sbs-komaki.com/