スズキ最新モデル情報

試乗をご希望の方は、事前にお問い合わせの上、免許証と認印をご持参ください。

※試乗車については、残念ながらケガと部品(壊した場合)はお客様のご負担になっています。店で負担するとウチがつぶれちゃいますので・・・、すみませんがご了承下さい。ただし、ご了承いただいた上であとはお好きなように乗っていただいています。
※試乗ご希望の方は、申し訳ありませんが事前に電話でご予約下さい。

SBS小牧は・・・
任意保険、自賠責保険取扱い。
お気軽にご相談下さい。

・損保ジャパン日本興亜代理店

SBS小牧の試乗車
中古車高価 買取いたします!
もちろんスズキ車大歓迎!!

中古車を売りたい方はぜひご相談下さい。スズキ車は特に大歓迎。さらにがんばって買い取らせていただきます。また、弊社で車両をご購入いただいた方で、メンテナンスにお持ち込みいただいている方なら特に高く買い取らせていただきます。ぜひ一度ご相談下さい。

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「スズキバイクショップメンバーズ」は、スズキバイクオーナー対象のサービスです。24時間365日サポートのロードサービスベーシックプランをはじめ、盗難保険・カギ穴いたずら補償のグレードアッププランや、新車・中古車を問わないバイク延長保証もあります。安心してバイクライフを楽しんでいただけるサービスです。弊社で入会受付開始、ぜひご入会下さい。
・対応車種 スズキの国内モデル・海外向けモデルの新車ならびに中古車
※競技用車両等、一部の車両つきましては加入対象外となります。
・年会費・入会方法 スズキのサイトの「スズキバイクショップメンバーズ」をご覧になるか、弊社までお気軽にお問合せ下さい。

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注意 特に冬場のオイルには夜露現象で水分が多く含まれます(乳化現象。オイルがコーヒー牛乳の色になる)ので、オイル交換とあわせての注入をお勧めいたします。

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SBS小牧
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(社)自動車公正取引協議会 会員店

お客様のT様から
Vストローム250のレポートをいただきました。

おすすめモデル

GSX-S1000を外車っぽくしてみよう!!
こんなカバーをGSX-S1000に取り付けたら、こんな風に外車っぽい雰囲気になります。けっこうカッコいいですよ。

バグスター タンクカバー
フランス製 ¥25,920(消費税8%込)

おすすめモデル

こちらの様々な情報もお見逃しなく!!

おすすめモデル

純正のタンクを合成皮革(PVC)でカバー、保護はもちろん、エクボやキズ隠しにも使えます。幅広い車種に対応し、豊富なカラーバリエーションで、ほとんどの車両に純正の色目に近いカラーがラインアップされています。車種専用設計で、タンクカバーの取付けも簡単に行えます。優れた立体裁断、縫製技術で違和感なくタンクにフィットし。また、タンクカバーには専用タンクバッグを取付ける為のアタッチメントが装備されています。

125ccクラス以上のスクーターにお乗りの方
2万kmを超えたら乗り換えをオススメ!!
scooter01

長年125ccクラス以上のスクーターをご愛用の方、「セルが回らない」「始動に手間がかかる」「信号待ちでエンジンが止まる」といったことがありませんか?あるいは「最高速度が落ちた」「発進加速がスムーズにいかない」などなど。それは消耗部品の磨耗衰損劣化といったものだけでなく、走行2万kmを超えた場合は駆動系の整備が必要なのかもしれません。

駆動系のフルメンテナンスは125ccでは7万円、250ccでは10万円程度の費用が見込まれます。

そんな方は、思い切って乗り換えることをオススメします。
安心・安全のためにも新しいスクーターで
気分もリフレッシュして走り出しませんか?

ぜひ使っていただきたいオススメのケミカル!!

インジェクションの規制のため、けっこうエンジン内部がススだらけの状態というのが現状です。そのまま走り続けると、走り方にかかわらずエンジンがかからなかったり、かかりにくくなったりすることが起きてしまいます。

そこで簡単なケア剤を普段から使っていただくと、エンジン内部はバッチリの状態になるのです。

そのためのオススメの
ケミカルがこれです!!

スズキ エンジン清浄剤
70ml ¥1,026(消費税8%込)
ガソリン満タン時に、原付に1本。

ワコーズ プレミアムパワー
250ml ¥1,728(消費税8%込)
ガソリン満タン時に、原付に25cc。
1本で10回分あります。

1000kmまでの慣らし運転の間、ツイントリップAとBのうちトリップBで連続計測してみると区間燃費が36.9km/リッター(L)でした!!
(店主の独り言)Vストローム1000は25km/L、Vストローム650は30km/L近くいく低燃費、250ccは更に輪をかけて良いんですねぇ。何とも恐るべし低燃費のV-Stromシリーズ!

納車直後の200〜300Kmまではあまり効かなかったブレーキも、「慣らし」と言われるだけあって、だんだんアタリが出てきて前後ともしっかり効くようになりましたよ。
タイトなカーブが連続する九十九折れで、倒しこみが素直なリーンに身を任せてパタッと寝かせたまま一定速で旋回できます。S字カーブでは、ちょこんとブレーキを掛け車体を起こし、また逆側にパタッと寝かせる旋回です。このため、1000km慣らしでタイヤもしっかり使って確認できました。標準装着は評判通りのバイアスタイヤで、グリップ良好で長持ちもしそうです。他社モデルで同じタイヤを履くユーザーコメントでは、20,000kmでもスリップサインが出ないようです。エンジン特性として低速域がかなり粘るので、6速ホールド・5000rpm・65km前後の一定車速でワインディングをグイグイ上って行きます。

走行レポート(初回点検編)
Vストローム250ユーザー T様

■2017年7/30 初回点検
■2017年8/6 パスカル清美の帰り道にご来店

■赤文字は店主の独り言です。

2017年の春ようやく発売になったGSX250Rを乗ってみるとよく似た特性なんだろうな。雑誌記事に積極的に取り上げて貰えなかったGSR250シリーズも、エンジン特性・シャーシの特徴は兄弟車なので、GSX250Rってワインディングでは負けないのかもしれませんね。次回の動画と長距離レポートをお楽しみに!

お客様のレポートいかがでした?
国内モデル情報

100km/hを体験してみると、60km/hで聞こえる風切り音が100km/hでも変わりません。
振動も変わらず、変化するのは回転数表示だけです。ウィンドシールドプロテクト効果が体験できました。くちばしで上がってくる風はスクリーンに当たって上がり、メット付近に当たり風切り音が出ますが、ライダーは快適です。

クラッチは軽いっ!!
シフトもカチッカチッと入りやすくて、左手は全然疲れず、アクセルを開ける右手の方が疲れてくる程です。シートには直立して着座する姿勢になるので、お尻は痛くなってきてスタンディングしたり休憩したりすることになります。DR-Z400モタードで、500km走る時の痛さには及ばないけどね。
(店主の独り言)ガーン、それは辛そう。

カメラ用チェストホルダーが届いたら、改めて動画でお伝えします。
(店主の独り言)乞うご期待!! 皆さん、きっと酔えます。

それにしても、奥矢作や岩屋で無理せず流して走ると、絶対に気持ちがよい「Vストローム250」です。
トルクがあって、高いギアでも低いギアで走っても安定します。ペタッと寝かして立ち上がり、すぐ次のコーナーへと、ヒラッヒラッと抜けていく。無理をしてスピード出すと厳しいだろうが、自分が気持ちいいスピードで流していくのが凄い楽だと思います。

パワーでタイヤをつぶして走るのは難しいバイクですが、タイヤをしっかり使えています。
フロントブレーキを引きずりながらコーナーに入っていっても、安定している程です。恐らくある程度ある車体の重さが、良いほうに働いているのでしょう。旋回中にギャップを踏んだ時にも、どっしりと凄く安定しています。
(店主の独り言)四気筒が少なかった並列二気筒と2サイクル時代の大昔、フラットトルクを活かして走る、速くて無駄のない二気筒の走りを指導された事があったなぁ。

続編(パスカル清美の帰り道にご来店)
慣らしを終えて、ワインディングをガンガン走ってみたら、230km区間の燃費は33.8km/L。カタログ掲載のWMTCモード値(発進停止)31.6km/Lより伸びています。
(店主の独り言)タンク容量17リッターだから、574.6km。V-Stromシリーズどれも、500Kkmは余裕ですね。

クラッチは異常に軽く全然疲れていないけど、前傾でない着座姿勢なのでお尻は痛い。
中低速型のエンジンが粘って、6速40Km/hでノッキングしない!! 6速40km/hでも、5速30km/hでも、平地だとじんわりだけど加速してゆく。10,000rpm130km/h、レブリミットぎりぎりで140km/hほど。70〜90km/Lが、一番楽です。
(店主の独り言)並列二気筒のトルク特性と、長めのホイールベースと車重、これらの特徴を活かした走りを楽しむ事になるのでしょうね。

1000ccモデルだと四輪車のペースではつらいので追い越しせざるを得ないけど、250ccで低速トルクがあるので車の流れと一緒に走れます。
アクセルピックアップは、さほど良くないけど、ある程度のペースを保ったまま6速ホールドで走り抜けられます。長距離を走り続ける時、きっと大きな差になるだろう安心感があります。次回は、長距離を走ってみますね。今日はトップケース一つで走ってみましたが、走りに影響はありませんでした。
(店主の独り言)当然、風圧の大きい3パニア装着走行は走行風による外乱も大きいはずですが、ご報告が楽しみです。

5,000rpm程度で走ると、燃費表示がじわじわ伸びてゆきます。
それにしても、燃料メーターの表示が減っていかない。もうちょっと、厳密に表示しても良いのではないでしょうか? 200kmでも一目盛りですから。歩くようなスピードじりじり進んでゆく渋滞路は嫌なもんですが、Vストローム250では1速にいれたまま低速トルクに助けてもらえて楽に進みます。渋滞が続いたこの時、10分を越えて初めてファンが回っているのに気が付きました。リッター車と比べれば当然でしょうが、放熱性も良いらしく熱風で疲れたりしません。

今のところ、Vストローム250には出会ってないので、フルパニアにして見せびらかしをやっとくと喜ばれるのかなぁ〜。

スズキ MotoGPレプリカウェア発売中!!
RSタイチから「スズキ MotoGPレプリカウェア」登場。ウィンドブレーカーをはじめ、Tシャツやポロシャツ、ピットジャケットの4種類。

これを着たら、あなたもSUZUKIチームの一員。

おすすめモデル

店長のツーリングレポート

若い頃走った三河〜遠州一帯のルートを繋いで、
子供の頃の友達に会いにスズキ「ジクサー150」でツーリング。
・・・2017年年末

おすすめモデル

あの頃お世話になった愛知県瀬戸市のイトーKTさんに暮のご挨拶。
多大な影響を貰った社長・店長のご兄弟との3ショットを、スズキから戻って3年になられた社長のご長男の手でシヤッターを押してもらえ、40年の年月を想う年の瀬になりました。それにしても、いつも変わらぬ賑わいと愛のあるお店。あの頃ご一緒させて頂いた事、ご指導下さった工場長、何となくお店にいると御祖母さんにお茶を頂いたこと、まだまだ世間を知らなかった私自身の原点に触れ、暖かい心持になって出発。

尾張の山合を抜ける予定の三河湖周辺を曲がってみると直ぐに雪が残っていてとても走れない。
ヒヤヒヤしながらR420を辿ってゆくと「トンネル内凍結注意」で押して歩く。バイクが軽いので苦にならず通過、小さな峠を越える度に雪の上をそっと走る。デカいバイクで来てたら重さとトルクで転倒しただろうから、リハビリだったし150ccぐらいで良かったのかも。

一般道での加速では60-80Km/h付近で湧き上がってくるトルク感の楽しいエンジン特性を堪能しながら、新城から浜北への下道を抜ける。約束の夕食時間を守るため止むを得ずジクサー初高速。

新東名を追い越してゆく高速バスに吸い込まれ、ジャンジャン私の前に割り込んでくる軽自動車にビビリまくり。もう怖いから全開にするとレッドゾーン直前10,500rpmで125Km/h。無理を続けるとロクな事にならないので、スグに島田で降りる。大井川に掛かる世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」へを歩いてから、すっかり暗くなった御前崎へ。
▶︎島田市(蓬莱橋)のホームページ

2018年は一年を通じて気まぐれに何機種かをツーリング、試乗レポートを報告しますのでお楽しみに。それでは、皆様ありがとう。またね。

店長のレポートいかがでした?
国内モデル情報

旧友との一夜を過ごした翌朝、岬でのCaffeを一服。旧友達に別れを告げて帰路に。
見ておきたかった木造「掛川城」へ立ち寄って茶室でおうすを頂く。帰り際に近寄ってきた黒猫の、顔中傷跡だらけで汚れた毛並みに細い脚と細いしっぽが切なかった。

ジクサー150は速い流れのR150-R1-R23-R302などの一級国道専用バイパスを苦にすることもなく快走してくれたけど、大人になってしまった私の体は容赦なく吹き続ける強い北風に閉口した事と、横風で一瞬のうちに走行ラインがずれてしまう事に不安感があった。

新東名や一級バイパスも走れちゃったトルクと、480Kmの行程を無給油のまま走り切って45Km/Lの低燃費だった事に、随分と自信が持てた今回の一泊二日ツーリングでした。

2018 FIM MotoGP MOTUL日本グランプリ
スズキ応援グッズ付チケット発売中!!
MotoGP日本グランプリだけのSUZUKIオリジナル特典を付けたお得なチケットです。この機会に是非ご購入いただき、SUZUKIを応援してくださる仲間と共に、Team SUZUKI ECSTAR、ライダーへのご声援を、よろしくお願いいたします。

おすすめモデル

店長のツーリングレポート

十分大人の年齢に達したオジサン二人のスズキだけお店では、
日常対応で精一杯。こんな様子を見て、永年お付き合い頂いている
お客様がお店のツーリングを春と秋に計画して下さいました。
・・・2018年10月

おすすめモデル

やや大きめサイズの【旅バイク】「V-Strom650」。
長良川河畔までのショートトリップには、丁度良いか? 大き過ぎるか? 「記事を書くためだから」と、ドン引きのカミさんを後ろに乗せて、いざ出発。このエンジンの始まりはSUZUKI SV650/400シリーズ。日本でも1998年400cc、1999年650ccと発売された。かれこれ20年進化し続けてきたモデルだけあって、さすがに100Kmほど流してみると発見が多かった。

エンジン始動の[スズキイージースタート]は、セル/キル一体になった赤いスイッチの手前下側をちょんとワンプッシュするだけでセルモーターが回って始動させ、不要になるとセルクラッチが自動で離れる。これまでのように押して離すタイミングを考えなくてもよいので、つくりを理解できていない人が永年使い続けてもセルモーター本体が壊れにくそう。

このエンジン、小さく軽く見えても650ccV-Twimだから、低中速のトルク感がたっぷりで穏やか。煩くないエキゾーストは、穏やかなパルス感が(ヒュドゥ、ヒュドゥッ)っと旋律にのせて伝わってくるから、エンジン好きには楽しく嬉しい。2,000rpmまで落としてしまえば5-6速では厳しいけど、2,500rpmを越えると結構な力がある。

スタート直後からギクシャクしていたシフト操作に、(この頃まともに乗ってないせいか、ヘタクソ〜)と恥ずかしかった。でも、少し慣れてくると分かりました。
このモデルにはSV650シリーズやGSX-S1000シリーズと同じ[ローRPMアシスト機能]が搭載されているので、アクセルを捻り過ぎずにほぼ一定開度のまま、クラッチレバーに触れる程度でシフトアップ動作を続けると、簡易オートシフター風にチェンジしてくれるので二人乗りでもギクシャク感が出ません。

シフト操作に慣れてくると、大してスロットルを捻らないのにスルスル車速が上がっていきます。でも、今日走る濃尾平野の幹線バイパスは愛知県警の優秀な白バイ隊も頑張っていらっしゃるので、自動車の車列からさっさと充分リードして、メーターが60Km/hを越えるあたりではもう流す安全運転。それでも、不満の無い充分な加速をで、巡航中は大変快適。後ろのカミさんも(この辺りは良好であった)と、のたもうた。

まだまだ、懐の深い【旅バイク】「V-Strom650」でした。

店長のレポートいかがでした?
国内モデル情報

メーターは情報盛りだくさんで、それだけで忙しい程遊べます。

せっかく二人乗りだったので、リアサスペションに標準装備される[プリロードアジャスター]を使ってみる。

ところで、この夏の猛暑日は想像以上に暑い。

ラジエターファンからの熱風もあるけど、アスファルトからの輻射熱には閉口しました。仕事も遊びもデキル男達が朝焼けとともに流して、夕方のお買い物時間に間に合うようにうウチに帰る訳が良く理解出来ました。脂の乗り切ったお客様にお薦め頂いたのは、[涼しいインナーウェア](進化している肌着で涼しさや筋肉疲労が随分違うんだとか)と、[皮ズボン](エンジンからの熱が伝わりにくい)。すっかり、学習不足になってました。ちょっとイマ時も勉強しておかねば、熱中症がコワイ。

帰り道は、ちょっとでも涼しそうな長良川〜木曽川堤防を経て、濃尾平野を横断。庄内川堤防からR41ゾーンに戻って来ました。照り返す輻射熱の少ない大河の堤防道路は、街中やバイパス道路とは違って風の通りも◎。随分楽でした。平日の昼から日暮れ時まで、(市街地〜バイパス〜市街地〜郊外)と走った100Kmで、平均燃費は25.7km/L。車の流れにのせた後で読み取る瞬間燃費では、35〜45km/L付近。ツーリングに出かければ、「30Km/L」越えの方も多いハズです。V-Strom650は20Lタンクだから余程でない限り航続距離500Kmは大丈夫。上手くいけば、600Kmもあるかもしれませんね。

おすすめモデル

店長のツーリングレポート

定休日を利用して他府県へ登録に走る事になり、せっかくだから
「V-STROM650ABS」に乗ってブラブラ行くことに。
都合で昼頃の出発になって、梅雨明け直後の太陽が既にヤバイ・・・。
・・・2018年梅雨明け

秋のツーリング「三方五湖うなぎ編」。
ルート設定、下見ツーリング、休憩場所、走行中の先導や連携、臨機応変な対応など、お忙しいお立場に違いないのに、時間を割いて段取りして頂きました。私自身もお客様方とともに走る事が叶って幸いでした。この場をお借りして、御礼申し上げます。大変有難う御座いました。週末の毎にやって来る台風に、今週もか…と諦めかけていたら、日本海海上を前夜通過。降水確率も下がって、参加の皆様に決行のご案内。

予定時刻に皆様集まってこられ、そろそろ挨拶…と思ったところへ、「止まっちゃったぁ〜」とのお電話。前日出勤前に「ミーティング用の差し入れです」と律義にコーコーを置いていった人を、捨て置く訳にもいかず朝一のレッカー出動。慌てて引取って、故障診断する時間も無く、乗っていくはずだったSV650を貸し出して、私はV-STROM250で行く事に。参加車両は大型ばかりだから(あー、俺だけ置いてけぼりかぁ)と諦めぎみ。打ち合わせを済ませ、いざ出発。

揖斐川沿いを遡上するルートに入るまで、普通の道を進む。
アイドリングからドコドコ言ってる粘りあるエンジン音。4000回転前後を使って40〜60Kmほどで走る一般道は、どえらい快適な「V-STROM250」(皆さんの大型車両だと、ゆっくり走り続けると熱いだろうなぁ)。

少し流れの速いバイパス道路に入ってペースが上がる。6000回転でフラッシュが光るよう設定されていたメーターを睨めっこしながら加速。光った辺りからは俄然元気が増してきて、高回転まで気持ち良く回る(おや?意外にも爽快なほど快適!)。

道の駅「星のふる里ふじはし」にて、待ち合わせた合流組と小休止。それぞれのバイク談義に花が咲いて盛り上がる。オジサンは中座して、手作りウィンナー+ドリップコーヒーでホッと一息。30-40分程もりあがったあと、再び出発。

今回の参加は、GSX-S1000F ABS×2、GSX-R1000R ABS、GSX-R750、RF900、Bandit1250F ABS、SV650ABS、V-STROM250、そして、スカイウェーブ250S+ツーリング犬。
岐阜県から滋賀県へと抜ける幾つかの峠道を登る。私の前を走る「スカイウェーブ250S」の特製タンデムシートに座るツーリング犬の耳が風になびいて、オープンカーに乗る金髪女優のワンシーンみたい。さすがツーリング犬。ワインディングも慣れたもんだ。

琵琶湖に降りて湖畔を北上。原発街道を敦賀、美浜へと西に進み、三方へ。地元の仕出し料亭「魚三」に13:00着。奥座敷へとあげてもらって、のんびりと語らい。ゆっくりと、ご馳走になりました。ごちそうさまでした。

ここまでの道のりでは、高速こそ乗っていないものの、パイパス道では結構回転を上げ、ワインディングを楽しむ140Kmの距離を走って、平均燃費は30Km/Lを越えていました。「兄弟車のGSR250、GSX250Rも乗って分かっているハズなのに、何だろう、この充足感は?」「イメージと走りが調度良く一体だから満足感が大きいのでしょう」との言葉に頷く私。

帰り道はSV650に乗り替えて、14:30出発。
走り出した直後は、力が違い過ぎて、スピードが上がり気味。慣れてくると、流せる回転域から快活な立ち上がりを使って、軽量なV-Twin 650ccの本領発揮。路面の良いところで思い切って開けると、SUZUKIのPVどおり「全身瞬発力のカタマリ」みたいに弾けて加速します。

R27丹後街道をさらに西へ。福井県若狭町でR303若狭街道を東に向かい滋賀県今津方面へ。空いている道をアベレージで流していると「ヒュドゥドゥ、ヒュドゥドゥ」。V-TWIN90°エンジン特有の穏やかな鼓動と、耳ざわりの良い排気音が心地よい。表示される燃費表示は、加速中は30Km/Lを割ってゆき、アクセルを戻すと35Km/Lを越える。こちらも、航続距離はそうとう長そう。

マキノ浜を眺めながら、海津大崎を回って奥琵琶湖ドライブウェイに差し掛かるところで通行止め。今年の台風ラッシュで崩れている箇所があるのでしょう。一先ず駐車スペースに入れさせてもらってヘルメットをとると、それぞれ、スマホで記念写真大会。ただでは申し訳ないので、ジュースを買いました。ごめんなさい。

夏が終わり、秋がやってくる僅かな期間の夕方に、琵琶湖北端にあたる海津大崎辺りからの眺望をウットリするぐらい堪能できて良かったです。
16:00過ぎ、少しづつ赤みが射してきた湖面を眺めながら北陸道に入り、ペースの合うどうしで名神高速 養老SAで顔を合わせ、一日のお礼を申し上げて解散。羽島を過ぎてから僅かに流れる渋滞のなか、お店に戻りました。

皆様、秋の深まりをスズキのバイクで堪能なさって下さい。いつもありがとうございます。

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お店に戻ってみると・・・

今時のスズキは、良く走るうえに、燃費が良く、凄い航続距離だった〜(目からウロコ!!)。

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