スズキ B-KING 2008年モデル(各色)

保証有2年(書有) 製造国日本

現金販売価格165万9000円諸費別

●水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒1,340cc●183.5PS/9,500rpm●最大トルク14.89kg-m/7,200rpm●乾燥重量235kg●タンク容量21リットル●シート高805mm●参考価格¥1,659,000


遠目では荒削り、近づくと高級感。

さて、近日入荷予定のB-KINGの紹介です。私、小山は先日、新型ハヤブサと同時に跨ってきました。まず外観の印象から・・・。以前、ハヤブサが猛禽類(もうきんるい)だと表現しましたが、B-KINGは西洋の甲冑(かっちゅう)みたいで、ゴツゴツとして荒削りな印象を与えます。ちょっとコワイですよ、コレ。跨るためにシートに近づいてみると、これまたハヤブサと同じく印象が変ります。なんというか、高級感と言うか、キレイなインパネにときめきます。ガソリンタンクは給油口からハンドルへ向けてメッキのカバーに覆われています。ここにキーシリンダーと走行モード切替ボタン等が配置されています。そこからハンドル上のメーターパネルまで、まるで4輪車のコンソールのようにデザインされていました。

誰も味わったことが無い乗り味だとか。

じゃあ跨ってみましょうか。それにしてもデカイですな。タンクサイドカバーもマフラーもものすごく「飛び出して」ます。でも、足つきもハンドルに伝わる重量感も特に気にならなかったですね。「お、これなら大丈夫ジャン」と感じました。「イケるかも」と思うと実際に走らせたくなってきます。もうウキウキです。でもまだ乗れないので、製作者のコメントから想像すると、エンジンはハヤブサと同じなのにカウルがないので超高速域の操安性には不安があります。そのため240キロで作動するリミッターを設置しています。が、B-KINGのウリはそこまでの速度域での「振り回す楽しみ」で、その楽しさは「まだ誰も味わったことが無いもの」らしいです。確かに今までメガクルーザークラスのネイキッドポジションなんて無かったですよね。早く乗りたいっス。以上、小山でした。