スズキ バンディット1200S油冷ファイナルエディション 2006年
保証有2年(書有) 製造国日本
新車在庫完売
●油冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒1,156cc●最高出力74kW/8,500rpm●最大トルク93N・m/6,500rpm●乾燥重量219kg●タンク容量20リットル●シート高770mm/790mm●メーカー希望小売価格¥945,000
●ABS(アンチロックブレーキシステム)、良い感じです
バンディット1200、バンディット1200Sともに油冷ファイナルエディションはABSが標準装備されています。今回僕(スタッフ小山)が乗ってみたんだけど、ABSの感触がすごく良かった。もうコイツがスタンダードで、いままでのABSレス車が廉価版で設定されていると考えた方がイイな、と思ったほどです。昔のABSは、慣れてくるとロックさせて止めたりするんだけど、思ったところでロックしてくれない。けっこう邪魔でした。でも、今回の油冷ファイナルエディションのABSは、付いているのが邪魔じゃあなくて、付いていないのが不安に思う感じ。
●自動車学校のコースで乗ってみたんですが
急制動なんて、路面に水をまいた状態でもキュキュキュっと止まる。すごい。同じことをABSレス車でやれと言われた時は「え〜っ」と思ってしまいました。最新のABSの性能はもう自分の指先の微妙な感覚以上のモノだってはっきり分っちゃいました。これは本当に感動の体験。ABS作動時の感触は指にコンコンコンと伝わってきますが、特に違和感があるほどじゃあないです。ウマイ人でもヘタな人でもABS付きがいいですヨ、これからは!
●油冷ファイナルエディションとは
バンディット1200S油冷ファイナルエディションは、油冷エンジンを搭載したバンディット1200Sの最終モデルとして登場した特別仕様車。ABSとゴールドホイールが装着され、「油冷」エンブレムがガソリンタンク上に付いているのがスタンダードとの違いです。ちなみに油冷エンジンとは、基本的には空冷エンジンの一種。エンジンオイルを冷却媒体として積極的に利用する構造になっていて、「主にオイルで冷却する」ということで認可されているスズキ独自のエンジンです。水冷エンジンよりシンプルで軽く、そして低中速からの力強いパンチ力が魅力です。