スズキ バンディット1250S ABS 2007年モデル(青)
保証有2年(書有) 製造国日本
現金販売価格89万9000円諸費別
●水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒1,254cc●最高出力74.0kW/7,500rpm●最大トルク107N・m/3,500rpm●乾燥重量229kg●タンク容量19リットル●シート高770〜790mm●メーカー希望小売価格¥1,029,000
●こんなに乗りやすくて良いバイクはない
乗ってみて感動しました。ものすごくいいバイクでした。最初、バンディット1200Sと比べてみてカタチが一緒で、エンジンの排気量だけアップしただけかな、と思っていたんですが、全然違ってました。なんというか、全てがスムーズ!! いままでの油冷の「ガシャガシャ感」が無くて、全体的にニュートラルで、振動がほとんど無い! 「こんなに乗りやすくて良いバイクはない」というのが正直な感想です。
●各部もいろいろ工夫されている1台
電源を入れるとスピードメーターに「GSF」って文字が光るんですが、こんなところもけっこうニクい演出かなァ〜と思います。それと足付きが良くて取り回しも軽い感じ。カウルが付いていて風防効果も抜群。よく出来ているなァと思います。また、バンディット1200Sから継続の「2段階調整式シート」も良いです。これはシートを外して内側にあるアジャスターでシート高を変えられるというモノ。ローポジション770mm、ハイポジション790mm。通常出荷時はローポジションになっていて、足付き性バッチリ。ちなみに。BMWやジェベルなどのシートの高いバイクに乗っていたライダーなどはハイポジションを好まれるようです。もちろん背が高い人ですけどネ。
●バンディット1250S ABSの基本メモ
1,250ccの水冷エンジンを搭載する「バンディット1250S ABS」は、油冷エンジンのバンディット1200Sの後継モデル。「油冷」の力強いトルク感や扱いやすさを進化させながら、新型水冷エンジンでメカノイズを低減。さらにフューエルインジェクションシステムや大型キャタライザーなどの装備で騒音規制と排出ガス規制に対応させてあるのが特長です。また、ABS(アンチロックブレーキシステム)や6速トランスミッションを装備し、ツーリングや二人乗り走行に快適な大型スポーツバイクとなっています。