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●さっそく跨がってみました
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シート高も若干変わったのかもしれないのですが、タンクが3cm短くされたことなどでフィット感が改善されコントロールしやすそうです。さっそく、うわさの二段階可変高シートの裏側をめくってみると、ベースになる樹脂の型のライダー側に、上げ底できるようにネジが付いていました。
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| ※バンディット1200Sの旧型モデルのシート高は775mm固定式、それが2006年モデルは770mm〜790mm二段階可変になっているのです。 |
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●メーター周りのデザインがちょっと変更になって気分一新
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カウル形状の変更でタンデムライダーへの巻き込み風が低減され、ヘッドライトの形状と明るさを改善したことで、随分違うモデルになった雰囲気です。スズキって派手さが無いんだけど、地味なりに真面目にコツコツやってんだなぁ・・・。いつもメーカーの人が来るとかなりブーブー言っちゃうんだけど、「ありがとう」の一言です。例えば、足付きや跨ぎのこと、メーター周りの印象のこと、カウル周りのビビリが出るのもあったこと、ライトがちょっと暗いことetc・・・どれも着実に解決しようとしてるんだもんね。だってさー、どこのメーカーを見渡してもこんな値段で乗り出せる丁度良いバイクって実はあんまり無いんだよ。大型免許取ってすぐ乗る新車としてはぴったりくる人も多いはずです。
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●実は私、前型発売当初に自分で買ってます
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三河やら東濃やらアルプスの端っこの丘陵一帯を、奥様から時間を盗んで流しに行ってました。エンジンパワーやトルクから決まる基本性能は、一人でぶらっと流しに行くのにまさに丁度良いんです。でもポジションから見ると、173cm(やっぱ縮んできたかも知れん)でも、日本男児体型の私には足付き性がちと辛かった。シート巾がやや広いため、私のようなガリガリ骨格短足系の場合、股関節と太ももにいたる筋が広がり続けて、なんとな〜く責め続けられてる気分(?)になったものです。250kmのトリップを過ぎる頃から「もうお家に帰ってお番茶をすすりたい」って気分になったもんです。でも、このシート着座面はソロでもタンデムでもライダーの負担を減らして、快適な週末にしてくれそうですよ。
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| ※2006年モデルのシート巾は、旧モデルより25mm狭くなっています。ちなみに車重もSが旧モデルより4kg減の215kg、ネイキッドモデルは旧モデルより3kg減の212kgになっています。 |
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▲今時のバイク事情で据え置き価格で改善してきたスズキの人たちのこんな真面目なバイクに、一度跨がりに来て下さい。地域のスズキ専門店として胸を張ってお待ちしています! (うーん、今回はちょっとメーカーを持ち上げすぎたかなぁ〜っ?)・・・・店長(写真) |
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