スズキ DR-Z400SM 2007年モデル(各色)
保証有2年(書有) 製造国日本
新車在庫完売
●水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒398cc●最高出力29kW/7,500rpm●最大トルク39N-m/6,500rpm●乾燥重量133kg●タンク容量10リットル●シート高870mm●メーカー希望小売価格¥735,000
●2007年モデルの変更点は・・・
ハンドルバーが太くなりました。これは剛性としなやかさのバランスの取れたなかなか良いモノ。実際に乗って試してみましたが、以前のモノはクターンで感じだったんですが、コイツは曲がる時の感触がカチーンって感じで良い具合。また、一生懸命がんばって走る時、この太いハンドルの方がフロントタイヤの感触がしっかり手に伝わってきて良いです。そういえば以前は、クランプも含めて2万円くらいかけてこの手の太いハンドルバーに換えているオーナーもいました。この2007年モデルはぜひ実際に体感していただきたいです。残念ながら試乗車が用意出来ていないので、買って味わって欲しいです。そしてもうひとつ、アクスルスライダーがノーマルで付きました。コレも社外品で買うと1万5000円ぐらいします。こんなのが付いて「2000円アップなら安い!!」とメーカーは言っています。ホント、実際お値打ちだと思いますヨ〜。
●DR-Z400SMの特長をあたらめて紹介
FサスはRM250をベースに、自由長を短くしてスーパーモタード用にセッティング。ほぼコンペモデル仕様の足周りです。しかもアウターチューブにはカシマコートでコーティングまでしてあります。スイングアームは流行のテーパードタイプ。そしてブレーキ関係はF・Rとも軽量大径ローターディスクで、フロントキャリパーはオフ車のコンペモデルのパーツをそのまま使用。タイヤは専用開発されたスーパーモタード用ハイグリップタイヤです。こんな感じで足回りはバッチリ。パーツにコストがむちゃくちゃかかっているので、DR-Z400Sより高いのは当然、いたしかたないと思います。第一、国産メーカーのコンペモデルの250cc、400ccを購入してこんな風にスーパーモタード仕様にすると安く見積もっても100万円はかかってしまうし、そのうえ使えるのはレース走行などの狭い範囲のシチュエーション。それに比べればこのDR-Z400SMはずいぶんお値打ちなのです。
●メーカー純正400ccスーパーモタード、オススメ
いいモノを使い、メーカーが最初からスーパーモタードスタイルで作っているので直進安定性や操縦安定性が高水準。150km/hで手放し出来るくらい安定しています。すごく乗りやすくて、スーパーモタードが初めての人でも怖がらずに乗れると思います。250ccのいろいろいじったスーパーモタードと比べても、やっぱり400ccなのでパワフルだし、でもコンペモデルより気楽なので、これなら街乗りからツーリング、レース走行まで幅広いシチュエーションで使いこなせるはず。メーカー保証も付いた、最初からスーパーモタードとしてメーカーが製作したコイツは本当にオススメなのです。