スズキ GSR400 2006年モデル(赤)

保証有2年(書有) 製造国日本

新車在庫完売

●水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒398cc●最高出力39.0kW/11,000rpm●最大トルク37N・m/9,000rpm●乾燥重量185kg●タンク容量16リットル●シート高770mm●メーカー希望小売価格¥787,500


※2006年モデルは完売しましたが、2007年モデルの「白」が在庫があります。

ご存知のようにGSR600の兄弟車

GSR600はヨーロッパでビギナーやエントリーユーザーが乗っているバイク。エンジンは2005年モデルのGSX-R600系のエンジンなので、スーパースポーツ系です。なので兄弟車であるこのGSR400も見た目と違って、引っ張ってよく回して走ることが出来ます。そりゃあ600の方が走るけど、600は逆車だし、特に排気量にこだわらなければこの400でも十分走ります。また、GSR400は600と同じ車体を使っているので400ccにしてはすごくがっちりしていて飛ばしても安心感アリ。

新しいデザインに注目!

デザインは斬新のひとこと。他にはないムードでとても新しい感じ。国内400ccの中で一番新しいので、一度またがってみて欲しいです。ちなみに400は600より少しシートが低く、またがりやすいと思います。全体的に奇抜なデザインですが、チープな感じはないし、少々高額な分、ウインカーなんかの作りも立派。乗り方の限られるバリバリのスーパースポーツチックではないし、オールマイティにオススメ出来るって感じです。リターンライダーの人にもよく走るのでいいと思いますヨ。

細かい部分ですが・・・

シートの下にサイレンサーがあるので、トンネルなんかで吹かすと独特の新しい音色が響いて楽しめます。またエキゾーストパイプが焼けてくると、ちょっとシックな味が出てこれもお洒落。まァ、いつもきれいに洗っておいて欲しいですが・・・。あと、ギアのインジケーターも付いていて、何速に入っているのかがすぐ分るのがグッド。イモビライザーも標準装備。割と大人向けなのか、カタログも立派な作り。この辺りをぜひ店でチェックしてみて下さい。

身長170cmのスタッフ小山が股がるとこんな感じです。