|
●全然紹介になってないけど、ヨロシク
|
|
正直言って、まだあんまりコメントできないんです。乗ってないうえに今までと全然違うバイクかもしれないから無責任にコメントできないし。普通なら近所をちょろっと一回りして「ははーん、こんな感じだ」と言い切っちゃうんですが・・・。さて、身長173cmの私(短足日本男児・ガリガリ・薄々系・カテゴリーover40's)にとっては、ナカナカ不思議なシッティング感です。シートの巾がかなりあるため、短い足が真っ直ぐ下に向かわず、ややガニマタ風になりがち。無理して伸ばせば踵が着く程度。どう乗れるのかが分かりにくい・・・と言うことはもしかしたら、超愚作?
|
|
●えっ、買うの?
|
|
ところが、ウチの身長160cmヨメは「またがり易い!」。とてもお気に入りで、「これ乗る」の一言。我が家では、奥様ビンラディンに反論は愚策。もう、買うしかない・・・より良い状況を目指して建設的に・・・前向きに・・・。そこへ、身長150cmの私の知り合いの女性が来店。150cmの彼女も、GSR600にまたがってみると、あれれ? 両足とも爪先が付いている(20年乗ってないというわりには安定感のあるフォームがgood)! 何だかんだ言いながら、彼女はGSR600を店内で押し引きし始める(600ccをちゃんと直立させて扱っているのはエライ)。「アブナイアブナイ」などと言いながら、何のことはない「合格ーっ」だって。男のようには力が無い女性にとって、「押し引きしやすいバイクかどうかはハンドルバーの位置によって大きく左右される」という持論の彼女、もうヨメに大絶賛。このまま行ってきまーす、って言われてもしょうがない勢い。う〜ん、こういうバイクなのか、これは?
|
|
●でもやっぱり、全ての人が合うわけじゃない
|
|
ここ数年ウチで一番上達したMissYHにはGSR600が起こせなかった。ライダーとしても素晴らしい彼女だが、残念ながら次の愛車選びでは、違う選択をするしかない。今回も思うことは、バイクを買う時はとにかくお店を回ってまたがりたおすこと(もちろん、お店の人にお許しを頂いてくださいね。傷を付ければ直すべきものだし、貴方の物では無いのだから)。試乗が出来るのなら、借りたほうがさらによく理解できます(当然ながら、怪我と部品は自分持ち)。あれ、またまたこんな話ばっかり。何の解説も無く、何のセールストークも無く・・・。
|
| ●最後にしっかりと紹介 |
| リアサスは一本足でアルミ鍛造フレーム、2005年モデルGSX-R600エンジン搭載、ネイキッドデザイン。もう少し背筋を伸ばして乗るヤマハの脚長さん用の600には乗せていただいたことがあります。きっとあれより足付きがよく、ややトルクが太く、しっかりした剛性感があるんだろうなぁ。それにしても、リア・シート回りの作りはチャチ。GSX-R750/600でマフラーサイレンサーをしっかり車体下に置いたメーカーなのに、今回はシート下に物入れ作っちゃったりして。まあ、とにかく乗ってみます(ヨメ、ホントに乗ってみるらしいです)。やっぱ、全然紹介になってない。でも、ヨロシク! |
 |
▲身長173cmの私(短足日本男児・ガリガリ・薄々系・カテゴリーover40's)が股がるとこーんな感じです。私は当店の店長「栗山」です。ウチの奥様が股がった写真の方が良かったかな・・・?! |
|