スズキ GSX-R750 2008年モデル(青/白)
保証有2年(書有) 製造国日本
現金販売価格133万3500円諸費別
●水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒750cc●最高出力109.6kW/12,200rpm●最大トルク - ●乾燥重量167kg●タンク容量17リットル●シート高810mm●メーカー希望小売価格¥1,333,500
●おぉ、三つ目がとおる、パート2
GSX-R750の2008年モデルが入荷しました! 待ちに待った正規輸入車ですよ。2006年、2007年モデルは諸事情(きっと騒音規制の問題だと思われる)ってやつで、正規輸入されなかったんですよね。フルパワーで2年保証付きがやっぱりイイよね。そんなわけでこのGSX-R750の最新型は騒音規制も余裕でクリアーしながらの109.6kW(148ps)です。店頭ではR750とR600を並べて展示しています。外観は配色の違いだけで、どっちがナナハンか、ボディーの数字を見ないと区別できません。押し引きや取り回しでも全くわからないんで、カタログをみたら重量も一緒でした(気付くの遅いね)。跨ってどうか?・・・やっぱりR600と同じですよ。自称170センチの私、小山がほぼ両足べったり接地します。ハンドルも近いからツーリングも恐くないですよ。これ以上コンパクトにするとミニバイクになっちゃうね。
●テストコースで全開走行してきました
先日、スズキの竜洋テストコースで2008モデルGSX-R750に乗れる機会がありました。先導車付きの試乗会でしたが、気持ちよく乗れました。そこでの感想です。まず跨って第一印象は「軽い!」。んで、走り出してやっぱり「軽い!」、そして「ラク!」。R600と同じ車体で軽々と操縦できて、アクセルを開ければR600プラス150cc分の余裕で加速していきます。R1000ほどに有り余るほどのパワーはいらないし、ハヤブサは重すぎと感じる方にはとてもオススメですよ。
●あなたはR600ですか、R750ですか?
店頭でも「どっちがイイの?」と質問を受けたりします。普通に走るのにR600で不足や不満はないんですけどね、贅沢を言えばもう少しトルクに厚みがあると街乗りやツーリングでラクができます。それがドンピシャなのがR750なんです。完成度が高い同じ車体で、サーキットでたくさんの相手と戦えるR600と、ツーリングでもラクさせてくれるR750のどちらでも好きな方を選べるなんて、今年のGSX-Rは何と贅沢なラインナップなんでしょう。みなさんはどっちがイイ?