スズキ GSX-R1000 2008年モデル(青/白)

保証有2年(書有) 製造国日本

現金販売価格145万9500円諸費別

●水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒999cc●最高出力136.1kW/11,500rpm●最大トルク - ●乾燥重量172kg●タンク容量17.5リットル●シート高810mm●参考価格¥1,459,500


お約束の「ワークスカラー」

2008年モデルは、各方面から高い評価を得ている2007年モデルのGSX-R1000からボディ色を変更して登場しました。中でも、お約束の「ワークスカラー」、これがやっぱり一番人気です。ワークスカラーのタイプだけホイールが青色になっています。この変更を待っていた方も多いんじゃないでしょうか? 青と白もシンプルな色分けでレーサーっぽい感じですね。

とにかく安定感抜群

細かな変更はあるのかもしれませんが、中身はほぼ2007年モデルと同じであろうと思われます。なので、メカニック的なコメントは2007年モデルの紹介をご参照頂くとしまして、今回の2008年モデルの紹介では、乗った印象を主にお伝えしましょう。ただし、私、小山はこのモデルでサーキット走行はやっていません。公道走行のみの感想です。実際に乗ってみると、とにかく安定感抜群という印象ですね。2006年モデルと比べてみれば、同じように乗った場合、もう少し荒削りな乗り味だったように思います。ですから、この新型は乗っていて今までで一番ラクチンな感じ。ツーリングでも安心して楽しく走れるでしょうね。

車体が軽いから乗ってても、降りて取り回してもラクラク

昨年の8耐でぶっちぎり優勝したマシンのベースモデルですから、サーキットへ持ち込もうって考えてる方には当然おすすめしてますが、公道メインの方でも結構いけると思います。前傾姿勢も思ったほどキツくないし、車体が軽いから乗ってても、降りて取り回してもラクラクです。まあ、荷物を積む場合は苦しそうですが、積載性に目をつぶってしまえば、ツーリングでもハ○ブサよりR1000かもしれませんよ。

P.S.
まだ触ったことない方のために、常時店頭在庫を持つようにしてます。ぜひ店頭でハヤ○サと跨ぎ比べてみて下さい、お待ちしてます。以上、スタッフ小山でした。