スズキ スカイウェイブ250M 2007年モデル(赤)
保証有2年(書有) 製造国日本
新車在庫完売
●水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒249cc●最高出力19kW/7,500rpm●最大トルク25N・m/6,000rpm●乾燥重量204kg●タンク容量13リットル●シート高710mm●メーカー希望小売価格¥693,000
●スカイウェイブ250Mを試乗した感想
良かったですよ、すごく!! スクーターだからミッションなんて部品は実際には構成には入っていないんですが、これが本当にミッション車に乗ってる感覚でした。この素晴らしい機能は「MT/AST」、このMTアシストモードスイッチを入れて走ると、「ブイーン、ブイーン、ブイーン」って感じで変速して行きます。ちょっとスクーターでは味わえない感覚なんです。例えると、知っている人は知っていると思いますが、プレイステーションに「グランツーリスモ」っていう車のゲームソフトがあるんですが、それのオートマチックモードで走ってるみたいなんです。ちょっと分からない人にはまるで分からない例えしか出てこなくて申し訳ないです。とにかく、感動しました。
●1本サスもオートバイっぽい動きでいいです
スカイウェイブ250Mはたしかにスクーターなんですが、私(スタッフ荒谷)が乗った感じではシングルの250ccのオートバイに乗ってる感覚で、それがすごく良かったです。それと、スカイウェイブってリアサスペンションが一本なんですが、そのサスのせいかショックの収まり具合がいい感じで、それが「MT/AST」と相まってグッドなんです。他メーカーのビッグスクーターは足回りがガチャガチャしていて、やっぱスクーターって感覚が強いんです。でもスカイウェイブ250Mは足回りの感じも含めてシングルバイクみたいな感じなんです。
●少数派のインプレッションかも
でも「スカイウェイブはスクーターだ」って言ってオートバイと差別したがる人も多いです(ビッグバイク好きのうちの社長もそんな事を言ったりしますが、まぁ好みの問題なんでしょうね)。ただ私にはやっぱり正真正銘の「オートバイ」でした。私は間違いなく実際にそう感じました。この感想を言ったらGS50でレースをやっている当店スタッフの小山は「えーっ、そうですかぁ・・・」と言っていましたが、やっぱり好みの問題なんでしょうか? ただ、間違いなく私は「M」は「オートバイ」と感じました。気になる方はぜひ試乗にいらして、ご自分で確かめてみて下さい。