スズキ スカイウェイブ250S 2007年モデル(各色)

保証有2年(書有) 製造国日本

新車在庫完売

●水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒249cc●最高出力19kW(26PS)/7,500rpm●最大トルク25N・m/6,000rpm●乾燥重量193kg●タンク容量13リットル●シート高710mm●メーカー希望小売価格¥628,950


※2007年モデルは完売しましたが、2008年モデルの在庫はあります。

他社の250ccビグスクと比べても一回り大きい感じ

このスカイウェイブ250S、寸法は変わらないのですが、車体の前やおなかの張り出し方が変わっていて、前のモデルと比べて「見た目」が大きくなっています。跨がった時もインパネ回りが大きく感じて、「すごく存在感のあるバイクに乗っているなァ」って気がします。でも足つき性は以前のまま。足が着きやすく、これはカタチが良く考えられていると思います。ちなみに車重は168kgから193kgと、なんと25kgも重たくなっています。それでも取り回しはそんなに苦になりません。これは最小回転半径が2.8mから2.7mに改善され、旧型より小回りが利くようになっているせいかも知れません。

今回からスマートキーにチェンジ

カギ穴が無くなって、イグニッションスイッチのみになりました。このスイッチをONにすると、四輪車みたいにメーターの立ち上がりが見れて、高級感バッチリなのです。また、ボディのスタイリングは手が込んでいて、よ〜く造り込まれているので、旧型と並べて比べると新しさが際立ちます。それと、シート下トランクスペースについてですが、これは容量が63リッターに増えました。ただ、今までのようなズボッと四角い形状ではなく、ちょっと「つぼ状態」で間口が狭くなっているのが正直言ってマイナス点かも。ほんの1cmくらいの微妙な差なんですが・・・。

(赤)や(青)の車体色もオススメ

足回りはフロントホイールが1インチ大きくなって14インチにグレードアップ。ホイールデザインもきれいで、これはオススメです。さらに馬力は3PSアップの26PSに。エンジンがDOHCになったので「高速道路で楽しくなっているかなァ〜」なんて期待大です。けっこう幅広い層に人気の新型スカイウェイブ250S、人気色の(黒)や(白)だけでなく、(赤)と(青)も実際に店頭で現物を見るとなかなか良い色ですよ〜!

人が乗るとこんな感じ、このボディの迫力分かっていただけるでしょうか?