スズキ スカイウェイブ250SS 2008年(白)(青)

保証有2年(書有) 製造国日本

現金販売価格58万9000円諸費別

●水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒249cc●19kW/7,500rpm●最大トルク25N・m/6,000rpm●乾燥重量197kg●タンク容量13リットル●シート高710mm●メーカー希望小売価格¥670,950


メーカー製のストリートカスタム

モデルチェンジしたDOHC4バルブエンジンのスカイウェイブ250をベースに、「SS」が登場しました。コイツはいわばメーカー製のカスタム。最初から各部がイケてるストリートカスタム仕様になっています。まずは、一番目立つ顔の部分がスクリーンレスの「エアロマスク」になっています。フロントブレーキのマスターシリンダーも「メッキ」に変更(実はここを黒からメッキの物に換えるだけでも2万円ぐらいかかります)。ハンドル回りでは他に、太い「アメリカンタイプグリップ」が付いて、しかも専用の「ハンドルブリッジ」も装備。シートの方に目をやると、ぬるっとしたカスタム風の「スムージングシート」がイケてます。メーカーいわく、このスムージングシートだと最初からローダウンされているように見える、とか。

カスタム要らずの「SS」はライトカスタム派向け

ちなみに、スカイウェイブ250を「SS」のようにカスタムしようとするとフツーは12万円ぐらいかかります。それがスカイウェイブ250より3万円のアップ、スカイウェイブ250Sより2万円のアップのみの価格なんて、すっごいお得。ホント、最初からかなりカスタムモデルっぽく仕上がっているので、あとはもうマフラーを換えるだけでバッチリ!! ノーマル車を目いっぱいカスタムしていきたいっていう人よりも、あまり手を加えないで乗りたいというライトカスタム派にオススメです。

流行色、マゼンタもアリ
車体色は(白)(黒)(青)(マゼンタ)の4色のバリエーション。特に(マゼンタ)は今年流行の色で、光加減によって、赤茶っぽかったり、ピンクぽかったり、紫ぽかったり見えるカラーです。これがけっこう今年は人気みたいです。夜は青紫チックに光るメーターパネルもいい感じです。あとは、スカイウェイブ250と共通ですが、クラス最大級の63リットル容量トランクや、最大出力の19kW(26ps)、クラス最大径ホイール(F14、R13)なども魅力ですね〜。